◆定休日
日曜・祝日
◆営業時間
8:30~19:30
〒471-0027
愛知県豊田市喜多町3-76
TEL:0565-33-1180
FAX:0565-33-1319
MAIL:
info@isshindo.co.jp

素材はちりめんポリエステル 100%、その他全て綿100%を使用しております。
ひとつひとつ手づくりで、繰り返し洗える衛生的なお箸袋です。
箸袋は全16種類からお選びいただけます。
(右の画像クリックで拡大写真がご覧いただけます)
天然の樺の木を圧縮加工した次世代のエコ素材。 印材としても使用されるほど耐久性に優れております。
身体、環境に無害で素材自体抗菌性に優れ、食品衛生法の試験にも合格しております。
何度も洗える衛生的な箸先キャップ。
キャップは開くようになっているので、中まできちんと洗えます。
また、お食事の際にははし置きとして使うこともできます。

一心堂では、今まで印章業として培ってきた経験を活かし、マイ箸をご注文いただいたお客様の名字もしくは名前を彫ってお渡ししております。
ご自分用に、大切な人に、世界で一つだけのマイ箸をプレゼントされてはいかがでしょうか?
◎彩樺の商品化に伴い、一心堂が新聞に掲載されました。その一部をご紹介いたします。
2008年9月11日新三河タイムズ 掲載
はんこやさんが勧める「マイ箸」がひそかに人気を集めている。
豊田市の一心堂では店頭で印材を使ったマイ箸セットを販売。
豊田市中心部で各店が独自の商品やいち押しの商品を掲げ、地域一帯で活性化につなげる「一店一品フェア」に参画している佐々木希専務が「来年度の商品が本当に喜んで使っていただけるか」とモニター販売した。
はしの素材は、象牙や黒水牛、柘(つげ)などに代わる印材の新素材として10年ほど前、木材を圧縮して硬くした新素材として商品化された「彩樺」。
印鑑とともに箸もこのとき商品化されたが、この間一向に売れず、在庫の山になって景品などで配っているような状態となっていた。
地球環境が叫ばれ、市内でもマイバック所持率が高まるなど環境意識の高まりという時代の変化に目をつけた佐々木専務が「箸だけの単品ではなくキャップ、袋をセットにすれば売れる」と問屋に働きかけ、商品化が実現した。
商品化にあたっては、周囲でマイ箸を利用する人をつぶさに観察。
箸を洗ったまま袋に入れるため、袋が半乾き状態で不衛生。そこで抗菌素材のキャップを提案し、それが箸置きにもなるように付加価値もつけた。
「箸は印材に使われるほど丈夫で、箸先も傷むことはない。キャップつきで箸袋も洗う必要がほとんどない」と世に出せる商品が完成した。さらに、印鑑屋ならではの特徴を生かし、箸に名字か名前を彫って販売している。
佐々木専務は「印章業界全体の売上と、環境に配慮しているという点から地位の底上げにつながれば」と話している。
一心堂では、上記の文中にもでてきている「一店一品フェア」に初年度から参加しております。
彩樺以外にも、印鑑を破損する一番の原因がケースを開けた時という点に着目し、下向きに開けても印鑑が落下しないストッパー付きの「印鑑ケース」や、心温まるデザインで手紙や色紙などに自らの証を添える「オリジナル落(楽)款印」など多数商品化しています。
是非一度、店頭まで起こしくださいませ。
